橘川のお米が実るまで






9月


稲刈りが終わりました。

黄金色になった田んぼ こうべも垂れてます♪
コンバインに乗って稲刈り 刈り終わったお米は乾燥されてひなたやへ





6月

 6月末現在の田んぼの様子



平成23年6月

田植えが終わりました。
これからの成長が楽しみです♪

大方橘川のお米がおいしい理由の一つに水がきれい、と言うことが挙げられます。

お米は水を吸って成長する植物。しかも白米にして食べる時にも、育った田んぼの水分を145%含んでいます。
つまり、育つ田んぼの水が美味しくないと、できたお米も美味しくないというわけです。

当地区は人口は20人もなく、10世帯の小さな集落。したがって川に流れ込む生活雑排水が他地区に比べて圧倒的に少ないと言えます。

また田んぼによっては湧水だけでまかなっているので、雑味のない美味しいお米ができると言うわけです。



右の写真は田んぼに水をひくための水路です。

自然そのもの☆
今年は除草剤を大幅に減らしたので、蛍のえさとなる「川にな」が大量に発生しています。
除草剤が草だけでなく、他の生き物にも影響を与えていることがよくわかります。



田んぼにはこんないきものが

水すまし 蛍のえさとなる「川にな」 カエル(アップで見ると結構かわいいかも)
田んぼもだいぶ賑やかになりました。 これからの成長にご期待下さい☆




4月

4月の田んぼの様子


平成23年4月

田んぼに水をはり田植えを待っています。
いつのまにかオタマジャクシやどじょう達が住み着きはじめています。


この田は早生の稲を植えます。

秋、刈り入れが済んだこの田んぼは一面コスモスが植えられ、「橘川集落のコスモス祭」の会場になります。

その日だけは地域外から沢山のお客様がみえて、地元手づくりの料理が販売されたり,この田んぼで収穫したお米でおにぎりを作ります。
お茶のサービスがあったり、手づくりの餅投げが行われ集落に歓声が響きます

昨年秋のコスモス祭のようす。




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