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2008年06月09日

梅を漬けました

今年も梅を漬けました。

今回で3回目。
合計100kぐらいになります。

最初に漬けた梅は青くて、まだカリカリと果肉が堅く、酸味が強い感じです。
二回目はけっこう早く水が上がって、安心しましたが、少しこちらも酸味が強い感じ。
今回は梅がよく熟れていたので、仕上がりは早そうだけど果肉が割れそうでちょっと心配。
一緒に、先に漬けていた梅に、赤紫蘇を入れて色づけしました。

今年の梅はどんな味に仕上がるのかな?
上手く漬かるかしら?
毎日漬物樽を覗きながら、声をかけます。
「ご機嫌いかが?」ってね。

実は、昨年の梅干しちょっと失敗して、板場が煮梅にしました。
塩が少し足りなくて、保存が出来そうになかったのです。
でも、これがお客様に人気があって、大好評。
「お弁当の中に必ず入れて」って御要望があったほどです。

ひなたやの梅干し、「美味しいね」って言ってもらいます。
だって、海工房さんの天日塩で漬けてるんですもの。
やっぱり、味が違うんですね。
お漬物って塩が命ですね。

上手に漬かりますように・・・
はやく皆さんに食べてもらいたいな(^^)


2008年03月16日

黒潮町の卒業式

3月1日は県立高校の卒業式
3月15日は町立中学校の卒業式
3月22日が小学校
何故か卒業式は泣けて泣けて・・・・

15日の中学校の卒業式では、送辞を読む在校生が泣き出して、来賓で参加させていただいた私たちももらい泣き。
答辞を読む卒業生も最初は頑張っていたけどやっぱり涙、涙のお礼の言葉。
「私たちの卒業式に沢山の人たちが参加してくれてありがとう。」
「反発したりしたけど支えてくれたお父さんお母さん保護者の皆さんありがとう。」
「迷惑ばかりかけていて素直になれなかった私たちを、先生今日までありがとう。」
沢山のありがとうの言葉を残して卒業していきました。

決して落ち着いた中学校生活じゃなかったようでしたが、素直になれない自分たち、迷惑かけていた自分たちを意識しながら学校生活をおくってきた。そのことが彼らなりにわかっていたようです。

「ありがとうって言ってくれてありがとう。」
いろんな出来事があったのでしょうが、先生たちの苦労が報われる一言だと思いました。

卒業式はやはり感動しますね。

2008年03月02日

大方高校卒業式

卒業おめでとう

黒潮町にある県立大方高校は大方商業高校が単位制の普通科高校として再編成された学校です。
昨日(3月1日)、この学校の第一期生が卒業しました。

生徒たちの送辞や答辞に一期生としての責任の重さや
それぞれの学年の立場を感じながら頑張ってきた想いが込められていて、
感動しました。

中間部、43人
夜間部、6人
通信部、21人の卒業生が大方高校を巣立っていきました。

「ひなたや」には授業の一環で生徒さんたちがよく来てくれました。
コンサートをしてくれたり、「ひなたや」の新メニューを開発しようとか・・・道の駅に集まろう!と言うミッションを掲げ、取り組んだ頂いたりと多くの生徒さんとのかかわりがありました。
アルバイトにきてくれた生徒さんも人も卒業していきました。
いつまでも元気で自分の目標に向って進んでいってほしいと思います。

頑張って、でも、頑張りすぎないで・・・
ふる里はいつも貴方の傍にあります。


2008年02月29日

お雛様?

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「ひなたや」の玄関に登場したお雛様?とお内裏様?
色白で美しいのだけど・・・一体なんで出来ているのか分かるかな?

2008年02月21日

寒さが続いています

もうすぐ3月になろうというのに、寒い日が続いています。
南国といえども朝は車のフロントガラスが凍る程です。
風邪などひいていませんか?

「ひなたや」の店先には、オレンジ色や黄色の「ポンカン」や「土佐文旦」などが色とりどりに並んでいます。
黒潮町特産の黒砂糖も在庫が少なくなりました。
最近は黒砂糖を使ったお菓子もたくさん出来ました。
四万十市の「おおいし」という和菓子屋さんがあるのを御存知ですか?
三代目の若夫婦の作る「塩羊羹」と「黒砂糖」の羊羹は超人気です。

商品の発送も出来ますので、気軽にお電話してください。


2006年02月21日

眺め最高の海

ビオスおおがたは、「海が一望」できる場所にあります。

とても眺めが良い場所ですよ!!!

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物産館「ひなたや」のご紹介

物産館コーナーでは、連日県内外よりお客様にお越し頂いております。
今後も大方町の特産物や、ちょっと変わった商品(?笑)を提供していきます。

野菜や海産物は、毎朝地元の人達が持ち寄ります。
新鮮な食材ばかりですよ!

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